最適な制御で、最高なパフォーマンスを。

『安定と革新のバランスを追求する。』

確実な動作を保証する信頼性と、新しい技術への挑戦を両立させ、より高度な電気制御を実現する。

『安全な制御で、人と環境にやさしい未来を創る。』

安全基準を徹底し、省エネ・環境負荷の低減にも貢献する。

制御盤の設計

小型化・コストダウンを念頭に、設計にはハード設計とソフト設計の2種類があります。

ハード設計は、CADソフトで制御盤筐体に部品の配置及び電気回路図の作成、制御部品の選定をします。

ソフト設計は、PLCプログラムやタッチパネル画面プログラムの専用ソフトを使い制作します。
ファンクションブロック、スクリプト、ST言語を効率良く使用し、構造化設計することで、柔軟かつスピーディーに仕様追加・変更へ対応できる様に設計しております。

設計が完成したら、必要な材料を調達します。これには、制御盤の筐体、構成材、配線、冷却器などが含まれます。高品質で信頼性のある材料を選択し、プロジェクトの要件を満たすことを確認します。

制御盤の設計

調達した材料を使用して、ハード設計通りに制御盤の本体を組み立てます。筐体に構成材を配置し、適切な配線を行います。この際、安全基準や規制に準拠することが重要です。組立作業は、高い技術と注意が必要な作業であり、経験豊富な技術者が行います。綺麗に整線を施し美観も大切と考えます。

組立が完了したら、制御盤を厳格なテストプロセスにかけます。機能テスト、安全性の確認、接続不良の確認などを行い、制御盤が仕様に適合していることを確認します。

品質管理プロセスを通じて、高品質で信頼性のある製品を提供いたします。

装置機内配線
現場工事

装置や機械で使用される電気機器、モーターや
センサーなどに電線を配線し制御盤と接続するための作業です。

現地工事ではエンドユーザー様にて据え付け作業、動作確認、最終試運転調整を実施してお引渡しをいたします。

日本全国各地、出張可能です。

制御盤の点検
メンテナンス

定期的な点検・メンテナンスは、予防的トラブルシューティングを可能にします。機器の異常や劣化が早期に発見され、これに対する修理や改善措置が行われることで、予期せぬシステムダウンタイムを最小限に抑えます。

制御盤の点検・メンテナンスは、システムの安全性と運用性を確保するうえで不可欠なプロセスであり、計画的かつ定期的に実施することが重要です。

制御盤の更新

制御盤のトラブルは、古くなった制御機器の経年劣化のより起こります。

古くなった制御機器を現行型にリニューアルすることにより、 お客様の生産ストップによる損失を未然に防ぎます。

一般電気工事

建築物や施設をはじめ、様々な建物の電気設備工事、省エネ化工事、
照明、動力設備、LAN配線工事を承っております。

安全・確実・美観を考え作業を行ないます。

お気軽にお問い合わせ下さい

各種銘板製作

制御盤に取り付ける銘板はもちろん、それ以外も各種承ります。

例)タイトル銘板・短冊銘板・押しボタン銘板
  スイッチ銘板・ケーブル行先札・バルブ開閉札
  名札・ドア札等

弊社では、お客様のニーズに合わせた設計と製作を『スピーディーかつパーフェクト』に提供しております。